フィリア Mobile
LYRICS
Theatrical 04
Theatrical 03
Theatrical 02
Theatrical 01
雨ニモ負ケズ
現実≠イマジネーション

「Theatrical 04」

【裸の太陽】

突っ張って弾かれてでもまだ輝く夢見るぜ
are you ready??
走り続けんだ

折れそうな気持ち隠して懐に傷抱えて
are you ok??
あの空に向かって思い切り叫べ

光を忘れた裸の太陽
全て消える前にさぁ解き放て

この信念貫くんだって
息巻いて攻めつづけたday by day
残弾数わずかで散々ッス
決める!ラスト一撃!!

CHANCEってヤツはそう何度も訪れないさ
do you now??
逃した魚のデカさに泣け

光を忘れた裸の太陽
全て消える前にさぁ解き放て

ポケットの中のイカした希望は
何も映さないイカれた未来へ

光を忘れた裸の太陽
全て消える前にさぁ解き放て


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【be lazy】

真っ白な二年間暗い部屋で一人
誰とも話せない自分見せれない
泣きじゃくる日々強がってても
ホントは耐えられないここに君は居ない
繰り返しの中で芽生えた不安は
決して言わない君にはわからない
欲望のまま流されるだけ

いつまでも消せない君の声がリズムを狂わせる
もう戻れない心見せない君には何も届かない

夢中になった四年間はまるで
夢みたいな夢のような
無駄にした時間取り戻すように
がむしゃらに無理に恋し続けた
空っぽの自分ずっと偽って
騙し騙す事で一時の満足感
このままただ落ちていくだけ

いつまでも消せない君の声がリズムを狂わせる
もう戻れない心見せない君には何も届かない

会わなくなってどれぐらいだろう
夢のような時間に恋をしていた
ずっと言えなかったさよならを今

いつまでも消せない君の声がリズムを狂わせる
もう戻れない心見せない君には何も届かない

いつまでも消えない君の笑顔目を閉じて浮かべた
もう戻らない心見せない君には二度と戻らない


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【刻】

このまま刻よ止まれ私の鬼が住む迄
見えない闇が我を支配する迄

このまま刻よ刻め私の鬼が狂う迄
動かない躯意識途切れる迄

銀色の針を逆に戻しても
色褪せた想いは二度と戻らない

このまま刻よ戻れ私の鬼を損ねる迄
アノ日アノ刻アノ場所で全てを終わらせるから

銀色の針を逆に戻しても
色褪せた想いは二度と戻らない

銀色の針を逆に戻しても
色褪せた想いは二度と戻らない
枯れてゆく忘れかけた夢の中で
止まらない刻の流れに飲まれてゆく


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【L】

新しい世界に飛び込む君が言う
寂しくないって笑顔で涙声で強がって

精一杯の声で届けるよエールを

Just tell for 歩きだそう一歩踏み出すその背中を押して
あげるよ少しでいいその勇気が希望になるから

桜舞い散る季節に旅立つ君へ

負けそうで泣きそうなった時には
ふざけて撮った仲間の写真に励まされ

精一杯の声で届けるよエールを

Just tell for 歩きだそう一歩踏み出すその背中を押して
あげるよ少しでいいその勇気が希望になるから

桜舞い散る季節に旅立つ君へ

The voice is given.
This voice is given.

何度でも立ち上がれずっと踏み出すその背中にいつでも
エールを送るよ君の夢が叶うように

Just tell for 歩きだそう一歩踏み出すその背中を押して
あげるよ少しでいいその勇気が希望になるから

この声が枯れるまでエールを送るよ

桜舞い散る季節に旅立つ君へ


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【光の射す方へ】

昔見た夢を見る境界線なんて無くて
いつからだろう燃える太陽眩しくて目を逸らした

決められた時間の中で有り触れた小さな幸せ
生きる為に生きていく為に生かされるのも悪くないけど
二度と無いこの時代を自分らしく歩きたい

まだ見えぬ未来描く将来終わりの無い旅なら
負けないよう迷わないよう光の射す方へ

歳をとってそれなりに色んな事経験してきた
いつからだろう燃える太陽また追いかけ始めた

華の都で夢見た夢は花の蕾をつける事なく
掌に乗せた雪のように音も無く儚く消えていく
それでいいそれでもいい精一杯歩きたい

まだ見えぬ未来描く将来終わりの無い旅なら
負けないよう迷わないよう光の射す方へ

まだ見えぬ未来描く将来終わりの無い旅なら
負けないよう迷わないよう光の射す方へ


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【こんな夜には誰よりも君に逢いたくて】

こんな夜には誰よりも君に逢いたくて
君の涙を思い出す

虚ろな瞳のまま星を眺めていた
ポケットの中繋いだ手は温かくて

見つめてきた君を抱き締める事も出来なかった
最後だと知ってたのに

こんな夜には誰よりも君に逢いたくて
隣に居てただ強く抱き締めてよ
いつのまにか寒くなった季節には
君の涙を思い出す

あの日から僕は笑えなくなっていた
毎日訪れる孤独な夜に怯えて

接吻を拒んだあの時に答えは出ていたんだね
これからは愛せないと

こんな夜にはもう一度君に逢いたいと
夜空を舞う真っ白な雪に願う
風の中で君の名を叫び続けても
僕の声は届かない

あの雪の季節に消えていった
後ろ姿はまだ瞼の奥に

こんな夜にはもう一度君に逢いたいと
夜空を舞う真っ白な雪に願う
風の中で君の名を叫び続けても
僕の声は届かないあの日消えた君にはもう二度と

こんな夜には誰よりも君に逢いたくて
隣に居てただ強く抱き締めてよ
いつのまにか寒くなった季節には
君の涙を思い出していた


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【ed.】

わかってるつもりなんだ何を望んでるのか
気を引く態度にはもう飽き飽きしてるから

つまらないお前の駆け引きいつまでも付き合ってやっても
くだらない戯言並べるだけで核心突きゃしねぇぜ
大体頭悪い俺にそんなもの意味待たないから
やめとけいつまでも笑ってられるわきゃねぇ

出会った頃の様にお前の事を抱き締められない
一つ一つ愛したものは壊れ始めた

掛け直すつもりだったいつもと同じように
繋がらない携帯電話ポケットに突っ込んで

ウザったい時には隣でなんだかんだ言ってたくせに
居ないと居ないでなんか物足りなく感じるもんだ
大体さよならも言わず急に消えていくなんて
馬鹿にすんなって強がり吐いたんだ

出会った頃の様に愛してくれたお前がいない
愛してるなんて言ったから嫌いになったの?

例えばこの世に神様が居て例えば過去に戻れるとしたら
迷わず君を迎えに行くよ二人の気持ちがすれ違うその前に

出会った頃の様にお前の事を抱き締められない
一つ一つ愛したものは壊れ始めた
出会った頃の様に愛してくれるお前が居たなら
もう何も求めないただ側に


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【ガキ】

ガキでいい何かを無くすくらいなら
誰にわかって欲しいとかじゃなくて
ガキで居たい涙を隠すくらいなら
大人になんかなりたくない

子供の頃に買ってもらったギター押し入れの中で眠ってる
被った埃払ってバラバラのチューニングのまま弾いてみた

狂った音の中に壊れた世の中をみた
ありきたりな台詞奇麗事の様に並べ
コードを押さえられない小さな手のままで居たい
ずっと…

ガキでいい何かを無くすくらいなら
誰にわかって欲しいとかじゃなくて
ガキで居たい涙を隠すくらいなら
大人になんかなりたくない

狂った音直せないふてくされた少年は
ありきたりな台詞並べ唄ってる
コードを押さえられない小さな手のままでも
何かを掴める

時が経ち家族をもって守るべき物が出来たとして
笑い合って愛し合って暮らすのも悪くないけど
まだガキでいい自分を無くすくらいなら
大人になんかなりたくない

ガキでいい何かを無くすくらいなら
誰にわかって欲しいとかじゃなくて
ガキで居たい涙を隠すくらいなら
大人になんかなりたくない


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【SKY】

誰かの言葉が頭ん中で
回り続ける戒める様に

誰かの言葉が頭ん中で
回り続けるもう終わりだと

期待しないでよこんなもんだろ
これから先は誰にもわかんないけど

諦めんなよこんなもんじゃない
これから先は自分で作るから

何処までも高くあの空へ

破り捨てたいつかの夢の
一つ一つをつなぎ合わせた

その中に見たあの日の自分
まだ間に合うからさあ立ち上がれ

行けども終わらないこの名も無き道を
立ち止まらず振り向かず走り抜けろ
その先にはきっと

何処までも高くあの空へ

誰かの言葉が頭ん中で
回り続ける戒める様に

誰かの言葉が頭ん中で
回り続けるさあ始めようと


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【REM】

こんな日は夢を見るんだ
泣きじゃくる君の夢を
傷付けてまた愛し合って
傷痕にナイフを突き立てる

slow my feeling
sleep makes you forget pain
even you

もどかしさの中で一夜限りの夢を抱きしめ
意識が飛んでいくくらいとろける様な甘いキスを

その声もその仕草も
憶えてるんだ君の全て
会いたくて会えないから
夜を待ってまた夢に願う

slow my feeling
sleep makes you forget pain
even you

もどかしさの中で一夜限りの夢を抱きしめ
意識が飛んでいくくらいとろける様な甘いキスを

孤独の中に生まれた君は変わらずに優しくて
意識が飛んでいく様に深く落ちていく

もどかしさの中で一夜限りの夢を抱きしめ
意識が飛んでいくくらいとろける様な甘いキスを


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【RESET】

飲み込んだ想いは過去を全て否定した
夢見た未来は曇り空で覆われたまま

歪んだ自分は現実を素直に見れなくて
快楽に逃げる弱さ正当化した劣等感

リセットして廻る妄想消える事のない存在を
リセットして支配する想像もう意味を持たないこの感情を
ねぇ誰でもいい何も聞こえないように

造り上げた自信と積み上げて来た感情
無くしてから意味のない涙が流れた

目を閉じるとそこには空想の世界が広がり
どこかで自分勝手な僕の笑い声が響いて

リセットして廻る妄想消える事のない存在を
リセットして支配する想像もう意味を持たないこの感情を
ねぇ誰でもいい何も聞こえないように

リセットして廻る妄想消える事のない存在を
リセットして支配する想像もう意味を持たないこの感情を
ねぇ誰でもいい何も聞こえないように

辛くて辛くてどうしようもなくて
痛くて痛くて心が君いっぱいで
一人になったあの日からもう歩けないよ

リセットして廻る妄想消える事のない存在を
リセットして支配する想像もう意味を持たないこの感情を
ねぇ誰でもいい何も聞こえないように
自分が強く在る為に


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「Theatrical 03」

【Mr.J】

Play for god
Curse to god
I kill tha god

Hey Mr.J

13th awake in impulse
至極極楽楽園炎上
地獄極悪悪行三昧


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【into the dream】

当てもなくただざわめく街を歩きたくて
君の香り残る部屋は今の僕には辛いから

被害者ぶった君は何もかもが気に入らなくて
愛してるなんて言葉が今は重くて

胸の中には愛した君がいて微笑んでる
愛が欲しい愛してほしいずっとずっと

空っぽになった部屋で君の抜け殻集めていた
今はただ君のことしか考えられなくて

胸の中には愛した君がいて微笑んでる
愛が欲しい愛してほしいずっとずっと

夢の中では愛した君が言うさよならを
何を言えば何をすればなんて今更だけど

胸の中には愛した君がいて微笑んでる
愛が欲しい愛してほしいずっとずっと


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【素晴らしき日々】

人生にもしもがあるのなら何処で使おう
人生に終わりが無いのなら何処に向かおう

後悔だけはしたくない
傷つくのを恐れながら
それでも前に突き進もう
生きているんだから

素晴らしき日々よ
今は見えなくても
素晴らしき日々よ
いつかは輝くから

始めから何も変わらないなんて嘆いてるよりも
始めから作り上げたほうが何でも出来る

壁にぶち当たって
愚痴をばらまくなら
遠回りでもいいじゃない
少しを重ねよう

素晴らしき日々よ
今は見えなくても
素晴らしき日々よ
いつかは輝くから


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【浄玻璃の鏡】

まだ誰にも話してない事が一つだけ胸の中にある

この世に生を受けた時にはもう愛されてなかった誰にも

見る事も言う事も考える事も許されなかった
何もかも分からなくなったこの俺を誰か殺せ

蒼く光る月よ
閉ざされた何かを照らして

目を閉じればあの時の事を思い出す今もはっきりと
逃げる大好きな君の背中に突き立てた銀色のナイフ

蒼く光る月よ
閉ざされた何かを照らせ

叫びました俺が此処に居る事を
祈りましたこの身体が消えても俺が生きていた事を

蒼く光る鏡よ
生まれてきた俺は幸せなのか?

まだ誰にも話せない事が一つだけ胸の中にある


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【Red Queen】

Red Queen 甘く切ないバラードなんか好きじゃないから
Red Queen アップテンポにイキたいだけ

I don't belong to anybody
I don't love anybody

ドアボーイの横すり抜けて
赤いヒールを鳴らしながら
出会ったばかりの知らない誰かと
同じ箱に乗って消える
26時の部屋に戻って
ベッドルームに辿り着く前に
コートのまま靴も履いたままで
貪り合った

Red Queen 甘く切ないバラードなんか好きじゃないから
Red Queen アップテンポにイキたいだけ

I don't belong to anybody
I don't love anybody

誰かに貰ったキーホルダー
ウザったくアスファルトと踊る
真っ赤なルージュ引き直して
Radio消してアクセス吹かす
29時の部屋に戻って
シャワールームで全て流し
ソファーに躰沈めた時
独りになった

Red Queen 甘く切ないバラードなんか好きじゃないから
Red Queen アップテンポにイキたいだけ

ドアボーイの横すり抜けて
赤いヒールを鳴らしながら
出会ったばかりの知らない誰かと
同じ箱に乗って消える
26時の部屋に戻って
ベッドルームに辿り着く前に
コートのまま靴も履いたままで
貪り合った

Red Queen 甘く切ないバラードなんか好きじゃないから
Red Queen アップテンポにイキたいだけ


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【オリジナルカラー】

過去を振り返れば後悔があり未来を夢見れば希望がある
だけど今はなんて言い訳して明日を夢見てる

真白なページに僕らの夢を描くよ
ラクガキのような自分だけのオリジナルカラーで

昨日の自分を想い涙を流し明日の自分を思い笑顔を無くす
昨日がダメでも明日は笑える様に今を生きてゆく

掌の上には夜を待って輝き出した
星屑達が深く色付くオリジナルカラーに

うずくまって閉じこもってた
昨日の自分が手を振ってる

セピア色の未来に今少しずつ鮮やかな
色を足していく自分だけのオリジナルカラーを

真白なページに僕らの夢を描くよ
ラクガキのような自分だけのオリジナルカラーで


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【青】

前に進めない奴ら面合わし輪になって空き缶灰皿にして
俺がどうのとか女がどうのとか夢がどうのとか一人前の口聞いて

世間の笑われ者で社会のはじかれ者で皆から嫌われ者でいいって開き直って
右向きゃ右で左向きゃ左なんてかったるいモン無しで行こうか

気楽にやればいいよ
口笛でも吹いて
肩の力抜いてさぁ
真面目ぶってヤる必要なんかないから

涙の数だけ背伸びもして来た
昨日の数だけ強くなったから

大人の敷いたレールの上で自分等のルール勝手に叫んでいた
世間知らずで常識知らずだけど負け知らずな戯言並べて

走らなくていいよ
自分のペースでいい
持てるもん全部持って
真面目ぶってイク必要なんかないから

吐き捨てたセリフ抱え投げつけた言葉探す
見えるモノだけ信じて行けばいいから

涙の数だけ背伸びもして来た
昨日の数だけ強くなったから


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【俄然】

マスメディアが造り上げたモノが嫌いで何もかもウザったくて
周りが口を揃えて言う世間一般論なんて押し付けりゃただのエゴになる

自分抑えてまで流行りモノ追い掛けるそんな真似できるはずもない
ありふれた奴らの中で同じ事繰り返してその後何が残ってるの?

自分自身の正義掲げて行こう3・2・1 Here we go

雨降ってたっていいじゃん
道の真ん中歩いてやる
笑う奴に中指立てて

マスメディアに踊らされた奴らに一発ブチ込もうか
馬鹿正直の何が悪い?って開き直れば道は開けるさ

このまま何処かに行ってみよう3・2・1 Here we go

一人になったっていいじゃん
思いっきり笑ってやる
しらけきった全てのモノに

悔しくて悔しくて拳握るくらいならずっと一人がいい
自分自身の正義掲げてみよう3・2・1 Here we go

哀しければ泣けばいい
楽しければ笑えばいい
我慢なんて必要ない
俺は生きてる

雨降ってたっていいじゃん
道の真ん中歩いてやる
笑う奴に中指立てて

晴れる日があるならいいじゃん
道の真ん中歩いてやる
媚びる奴に中指立てて


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【Vicious】

道端に捨てられた雑誌で歌唄う
Rock Starに憧れていた少年も
今では誰もが認める立派な大人
今では誰でも知ってるRock Star

さあ×2 集まれ輪になって…

この声が何かに掻き消されても唄い続けたい
誰の為でもいい見つけ出してもらえる迄

Highになる迄キメ続け溺れ続けて
無理矢理周りの理想像造り上げた
買ったばっかのエンジニアブーツ減らして
ボロボロになる迄刺激を求めていた

さあ×2 集まれ輪になって…

この声が何かに掻き消されても唄い続けたい
誰の為でもいい見つけ出してもらえる迄

周りに誰も居なくなってやる事が無くなってもいいココに居るんだから
未来なんか見た事ない今も今迄もヤリたい事ヤッて来たから

この声が何かに掻き消されても唄い続けたい
誰の為でもいい見つけ出してもらえる迄
この声が何かに掻き消されても唄い続けたい
終わりに近づいた夢と英雄の為に


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【デスパトラッシュ】

 


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「Theatrical 02」

【again】

子供の様な僕を見て君は 少しだけ呆れた様な顔したね
二人の間に沈黙が訪れ 君の泣き声が胸を締め付けた

出会った途端君に恋をして 二人で過ごす時間が幸せでした
愛してるそれだけがただ聞きたくて 嫌がる君の唇奪いました

ずっと君と居られるのか不安で まだ見えない終わりに怯えて
通わない気持ち苛立ちさえ感じて 伝わらない台詞投げ掛けた

抱いて抱いて抱いて夜が明ける迄
何度も愛したでも満たされない
泣いて泣いて泣いて君が見えない
腕に残る温もりが切なくて

子供の様な僕を見て君は 少しだけ迷惑そうな顔したね
始めから何も変わらない二人 暗い部屋で泣きながら君がさよなら

どこで二人すれ違ったの? 鏡越しに問い掛けた
君の細い背中愛おしくて 泣きながら君を抱き締めた

最後の夜外は雨が降り出して 窓を打つ音がやけに悲しくて
泣きながら君がそっと耳元で囁く 微かに笑いながら『愛してる』

抱いて抱いて抱いて夜が明ける迄
何度も愛したでも満たされない
泣いて泣いて泣いて君が見えない
腕に残る温もりが切なくて


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【レクイエム】

巡り巡る季節の中であの人立ち止まったまま
回る情景も気にせず自分で自分の意識を断ち切る今

与えられたプレッシャーの中であの人は押し潰されて
醜い屍になることで存在理由を見せつけた

悲しくて悔しくて泣き崩れる戻る事も無いのに
それを見てたこの腕は抱きしめる事すら出来ない

それぞれが想い思う気持ちを胸に閉まっているのに
嫌悪感剥き出しで噛み付く僕がココにいました

悲しくて悔しくて泣き崩れる戻る事も無いのに
それを見てたこの腕は抱きしめる事すら出来ない

残された気持ちさえ踏みにじったイカレた僕は
目を閉じて堕ちる暗く深い奈落の底へ


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【虜】

甘い甘い香り漂わせながら近付いてきたアナタ
破滅と快楽を上手く使い分けてじわりじわりボクの中へ

アナタの欲望が涎垂らして激しくボクを貪っていく
思考回路を完全に狂わされたボクはただのピエロに

Suicide…

今日が夢だとしても今だけは覚めないで
このままもう少しだけアナタの事を抱きしめたい

虜になったボク棄ててしまいましょ壊れた玩具のように
何も見えない何も聞こえない真っ白になりたくて

Suicide…

今日が夢だとしても今だけは覚めないで
このままもう少しだけアナタの事を抱きしめたい

今までが夢だとしてもボクの事忘れないで
眠るアナタにキスをしてこの夢を終わらせるから


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【突発性分裂症候群】

繰り返される平凡な日々 月が満ちる刺激を求め
僕の中に芽生え始める 悪戯心が呟く

やる事なくて誰もいなくて 募る寂しさ僕は苛々
時々途切れる記憶の中で 悪戯心が呟く

狂い始めた僕が意識の中で
最後に見た僕の微笑み

再生不能 理解不能 解読不能 制御不能

肉の塊ブラ下げました
パッチリ開いたお目々を見つめました

ウルサイ奴は もう居ないから
ヤリタイ事だけ ヤッて行きませう

何か聞こえる身体の中から
耳障りな声骸の叫び

帰りたくて 帰りたくない
変わりたくて 変わらないから

一人の中で 二人の僕は
ずっと仲良く 暮らしましたとさ


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【Refrain】

おいでおいで誘われるままに
とろけるような甘い愛撫を
細く細く円を描いた
いつも見ていたアナタの指先は

冷たくて寂しくてそんなアナタのことを愛していた

ふわりふわり交わしていく
問い掛けるボクの言葉さえ
堕ちる堕ちる静寂の彼方へ
ボクの中の硝子のアナタが

壊れていく音を立てて欠片にボクを映しながら

もう一度あの頃の様にアナタと抱き合えたならと願っていた
降り積もるこの想いさえ風に流され消え行く記憶と共に

ゆらりゆらり情緒不安定
一人で遊ぶ性感帯
くるりくるりカードゲームのような
騙し合い続けていました

ピエロのような笑い浮かべて過去の傷を忘れたくて

もう一度あの頃の様にアナタと抱き合えたならと願っていた
降り積もるこの想いさえ風に流され消え行く記憶と共に

もう二度とあの頃の様にアナタと抱き合う事が出来ないなら
いっそこのままボクの中の優しい記憶全て消してまた繰り返す


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【7月7日】

何がきっかけだったのだろう
気がつけばいつも隣にいた
貴女の事を狂おしい程愛していた
終わりに怯えながら

戻らない時間は過ぎ行く
心に深く傷を付けた切なくて

いつまでも変わらないこの想い
永遠に抱きしめたくて

突然訪れたサヨナラ
「またね」と手を振る事も出来ずに

降り注ぐ悲しみすら抱き寄せて願う
またここで会える日を

いつまでも変わらないこの想い
永遠に抱きしめたくて

戻らない時間は過ぎ行く
心に深く傷を付けた切なくて

いつまでも変わらないこの想い
永遠に抱きしめたくて

いつの日も変わらないこの想い
大切な恋 一夜の昔話


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【if】

止まらなく溢れるこの熱い想い ほんの少しだけ君に教えよう
二人緩やかにカーブを描いて 一つずつ一つずつ物語の中へ

硝子の台詞を泣きながら抱き締め 立ち尽くす君に僕は背を向けた
夜明け迄の恋人僕が望んだ事 なのに君の声がやけに愛しくて

もしも生まれ変われるのなら ずっと愛し合える二人に
もしもまた巡りあえるなら ずっと抱き締めてよ

二人の心に切なく雪が降る 星空の光届く事はない
頬を伝う涙優しく包んで 一つずつ一つずつ物語は終わる

もしも生まれ変われるのなら ずっと愛し合える二人に
もしもまた巡りあえるなら ずっと抱き締めてよ

窓に映る君の横顔 今は誰に微笑んでるの?
愛が消えて僕は壊れる 君を忘れ夜に溶け込む


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【未練街道】

「もう少し帰らない」微かに聞こえる甘えた声
照れ隠しに遠く見て黙ったまま頷いた

時間は過ぎていく
心通わぬまま

聞かなくなった電話越しに無邪気に笑う君の声
会話も無く沈黙だらけ迷惑そうな返事ばかりが

君が言う変わったねと
笑うしか無くて
季節が変わる毎に
距離感感じていた

君の声が聞きたいよ今は
想えば想うほど壊れそうになる
孤独に手を差し伸べてみても
浮かべた君には届かないから

思い出全て君がいて
涙が溢れました
写真の中の二人が
幸せそうだから

君の声が聞きたいよ今は
想えば想うほど壊れそうになる
孤独に手を差し伸べてみても
浮かべた君には届かないから

この想い消えないように今も
何度も呼んだ君の名前を
愛しくて虚しさに包まれて
眠る一人夜を抱きしめて

そっと風に揺れながら君が


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【Selfish】

桜舞ふ新しい季節ですいつでもどこでも君感染者
思い出は沈めて深く深く誰にも気付かれない所へ

将来の希望欄空っぽの僕は無気力状態感度不能
他人の幸せ家族計画切断中断エゴイスト

Seed gotta let it grow

ドラマティックな別れ方した君の面影追い掛けて
あの時交わした約束をまだ忘れる事が出来ない

雪が舞ふ真冬の季節です いつでもどこでも君中毒者
創造の中だと新婚生活****と含み笑い

Seed gotta let it grow

ドラマティックな別れ方した君の面影追い掛けて
あの時交わした約束をまだ忘れる事が出来ない

今年の春には僕のお部屋に君の屍咲かせませふ
見開いた目は僕以外の人を見る事は無い


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【Still Love】

何処に行けば良い?たった一人で
暗闇の中で寂しさ抱えて

この気持ち言葉に出来なくて
君のこと抱きしめそこねた

何を言えば良い?君のサヨナラは
大切なモノを気付かせてくれた

もしも願いが叶うのならば
時間よ戻れ

どれだけ涙を流せば良いの?
こんなに好きなのを君は知ってますか?
忘れたいだけど忘れられない
あんなに愛した君のことを

かかってこない君の番号を
消してしまっても良いですか?

どれだけ涙を流せば良いの?
こんなに好きなのを君は知ってますか?
忘れたいだけど忘れられない
あんなに愛した君のことを

笑って笑ってよもう一度だけ
君の温もり感じさせてよ
戻れないだけど忘れられない
あんなに愛した君のことを


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「Theatrical 01」

【Think of you】

揺れ惑うあなたの儚さに気付かずに
偽りの言葉をくれたあなたを愛した

アナタしか見えなくて 全てが崩れそうになっても
アナタしか考えられなくて 過ぎた時間にさよなら

キミが側に居ないと 何にも出来ない訳じゃない
一度諦めた恋なのに キミの笑顔を思い出す

アナタしか見えなくて 全てが崩れそうになっても
アナタしか考えられなくて 過ぎた時間にさよなら

アナタを忘れられずに ずっとずっと追いかけても
もうアナタは振り向きはしない そしてボクだけ枯れていく


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【幻想の泪】

左胸を傷付けたあの夜から
思考回路は切断された
咲き乱れる花弁の中に
僕のボクを垂れ流した

噎せ返るような香
纏わり付くサンプル達の愛撫
狂わされる美的感覚
壊れ始めた僕のvision

大好きだった君の笑顔今は他の誰かに抱かれ
愛し合ってた時間よ戻れと涙に願いを込めた

聞いてください僕の想いを
届け遠く離れた君へ
弱い僕を支えてください
永遠に永遠にずっと隣で

見つめた鏡の中から
もう一人のボクが囁く
皮を血を肉を骨を
貪り続けなさい

大好きだった君の笑顔今は他の誰かに抱かれ
愛し合ってた時間よ戻れと涙に願いを込めた

大好きだった君の笑顔今はもう見れないけれど
もうあの頃の君は居ないの?涙にそう問い掛けた

聞いてください僕の想いを
届け遠く離れた君へ
弱い僕を支えてください
永遠に永遠にずっと隣で

長い夜の長い幻
二度と瞳は開かないけど
笑い合った二人の時間は
そっと胸にしまっておくから


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【Dear】

気が付けば居たいつもすぐ側に
当たり前の事自然と受け入れて
遊んでくれた嫌な顔せずに
周りに気付かれないように

分からなかった善悪の区別が
分からなかった自分の境遇が
欺いていた向けられていた瞳を
僕は一人で泣いた

こんなにアナタを愛しているのに
優しさだけでは物足りないの?

言葉を交わす事が嫌になった
同じ時間を過ごす事さえも
傷付き眠る真っ白な心は
存在自体を消した

こんなにアナタを愛しているのに
優しさだけでは物足りないの?
与えた分だけ裏切り続ける
アナタは静かにただ眠るだけ

こんなにアナタを愛しているのに
優しさだけでは物足りないの?
与えた分だけ裏切り続ける
アナタは静かに眠るだけ

こんなにアナタを愛しているのに
伝わる寂しさ止められない
許されるならばいつもいつまでも
愛しているから抱きしめてよ


[戻る]


【侵裸晩傷】

同じ場所で過ごした日々
募る想いは僕を腐らせる

独りじゃ満たされぬ欲望
アナタの笑顔はボクが壊した

ボクのアナタと今のアナタが
交差する場所よみがえる記憶
抑えられない激しい鼓動
散りゆく花びら

泣き崩れる
揺れ始める
濡れ続ける
蜜は溢れ出す

目を閉じると聞こえる悲鳴
現実は正義を導く

この世に蠢き喘ぐモノ達
淫れ乱れし恥じぬモノ達
変わり始めた進むべき道
笑顔を無くした

侵されている
裸の中まで
晩に呼ばれて
浮き出る傷跡


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【Memory】

いつ華は咲くのだろう?
枯れ果てた夢の中

生きる場所を求めて歩き続ける
果てしない道をアナタと一緒に

翼を欲しがるこの背中に
僕が僕でいられる様に

あの時は戻らない
置き忘れたあの想い

いつか見た夢途切れた記憶
懐かしむ故にアナタを消した

翼を欲しがるこの背中に
僕が僕でいられる様に

アナタに溺れたこの思い出は
もう二度と開くことは無い


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【Fragment】

初めてアナタと交わした言葉に揺らぐ事の無い気持ちは崩れた
いつもと変わらぬアナタの側で同じ瞳の貴方を重ねた

最後に流したアナタの涙も私には届かない

素敵な貴方の夢を
見せてくださいずっと側で
夜の輝き掌の中に
一欠片

聖なる夜に影が重なる二人温もりを確かめ合った
いつもと変わらぬアナタを捨てて同じ瞳の貴方に染まった

持て余す罪悪感の中に安らぎを求めた

素敵な貴方の夢を
見せてくださいずっと側で
夜の輝き掌の中に
一欠片

これからもずっと貴方を愛し続ける

素敵な夢を
手に入れたくて

素敵な貴方の夢を
見せてくださいずっと側で
夜の輝き掌の中に
一欠片

この夢は終わらないから
育ててくださいその笑顔で
指を絡ませ歩いていこう
ずっと二人で


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【蜃気楼】

何も無いこの世の終わりの様な夢を見た
不安が募るそれは多分アナタがいないから

去りゆく背中を抱き締める事が出来ない
涙の訳はそれは多分アナタがいないから

悲しみの涙は骨を溶かし
自分自身を深く深く溺れさせた

優しく微笑むアナタを忘れたくないけど
過去に捕らわれたままだとまた壊れそうだから

枯れ果てた躰はどこも動かず
ただ踏み潰される事を願った

いつまでアナタは嘘を吐き続けるのだろう
躰はいつの間にか腐り始めた

それでも忘れずにアナタの幻を抱いていた
目の前に映る全てのモノは蜃気楼の様に


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【Heart】

毒が体に回るような感じを覚えた
アナタはそれを見て笑っていた

愛されているそれが快感だった
なのにアナタは僕を見てはくれない

心までアナタに染まった僕は彷徨い
行く場所も無いまま光る星を恨んだ

愛が欲しかっただけだから
ただ素直にアナタを怨んだ

ガラクタばかりのこの街で
誰かを探すように歩き続けた

心までアナタに染まった僕は彷徨い
行く場所も無いまま光る星を恨んだ

生きることさえ疲れたから
僕はそっと天を仰いだ

心からアナタに染まった僕の呼吸は
もう止まる涙を流す人は居ない

心までアナタに染まった僕は彷徨い
行く場所も無いまま光る星を恨んだ


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【理想郷】

虹の楽園は瓦礫と気付かず
残骸の闇に幸せを探す
与えられ続けた静かな安らぎ
それはきっとキミを迷わせる

ほんの少しだけ零れた月の輝きで
キミに痛みをそっと返す様に
まだ少しだけ残る意識に囁いた
夢で夢に焦がれない様に

綺麗な蝶の羽根を背中に飾れば
キミは空を羽ばたける
採集されて愛される


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【ファシリネイト】

泣き顔を月が蒼く照らし出す
風が吹き涙をさらっていく

夢のような時間醒めないで欲しい
護りたい貴女と過ごした時間永遠に

もう泣かないでずっと側に居るから
濡れた心を温めて
僕の為に流す涙を止めて
貴女の笑顔に会いたい

貴女の明日は何処に向かうの?
もう二人別々の道を歩き始めた

夢のような時間醒めないで欲しい
護りたい貴女と過ごした時間永遠に

もう泣かないでずっと側に居るから
濡れた心を温めて
僕の為に流す涙を止めて
貴女の笑顔に会いたい

もう貴女には僕が見えない
いつしか心は離れていく
そして二人はそれぞれの道を行く
もう戻れない貴女に


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「雨ニモ負ケズ」

【雨ニモ負ケズ】

ずっとずっと一人なんだまたいつもの夜が来て
膝を抱えて耐えてるんだ孤独に負けないように

雨にも負けずに風にも負けずに
膝を抱えて耐えてるんだ自分に負けないように

信じて迷い不安に強がり
近道ばかり探してた

近くに見えた輝く星は
手を伸ばせども掴めないんだ

雨にも負けずに風にも負けずに
膝を曲げずに耐えてるんだ何かに負けないように

目の前にある限界よりもその先の可能性に賭けろ

近くに見えた輝く星は
手を伸ばせども掴めないんだ

あの日の月は白く鋭く夜空を切り裂く牙のように
深く傷付けるんだ全てを抉り取るように

悔しさをバネに嬉しさを糧に
抱いた夢よ輝け

近くに見えた輝く星は
手を伸ばせども掴めないんだ


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【H.S.W】

HSWね
人目気にせず誘ってくる唇
HSWね
甘い台詞で心の中を掻き回すの

遊びだから大丈夫なんて言い訳して
アナタの息遣いを受け入れて

sweet temptation
溢れ出す声の果てを
sweet temptation
喉の奥に感じさせて

HSWね
人目気にせず誘ってくる指先
HSWね
キツい台詞で心の中を掻き乱すの

愛していると気付いた時もう戻れない
アナタに身も心も奪われて

sweet temptation
溢れ出す声の果てを
sweet temptation
喉の奥で感じさせて

最期だから大丈夫だって言い聞かせて
あなたの温もりを受けとめて

sweet temptation
溢れ出す声の果てを
sweet temptation
喉の奥で感じさせて

甘い罠ね


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「現実≠イマジネーション」

【現実≠イマジネーション】

もしもキミがあの日を終わりとしたなら
俺は何を伝えるんだろう

あの日キミが捨ててしまったモノは
もう二度と戻らないけれど
あの日キミが無くしてしまったモノなら
いつかまた返ってくるから

最初に手離した在り来たりの小さな幸せを
最後に手繰った有りの儘の大きな笑顔に

絶対的感情を圧倒的存在に
現実的で理想的な話だけど
何十回何百回何千回何万回
空に描くんだ

大事なモノはいくらでもあるけれど
順番通りには守れなくて
だから選ぶんだ 俺もキミも
1番を見失わないように

走り出せるって踏み出した先には何にもなくて
走り出した後に気付いた時には遅いんだ

絶対的感情を圧倒的存在に
現実的で理想的な話だけど
何十回何百回何千回何万回
空に描くんだ

絶対に絶対に伝えたい事は
上手く伝わらないようになってるんだ
何十回何百回何千回何万回
空に願っても


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【lou reed】

世の中の何処にも居場所が無くて
これが自分と呼べる声すら持てない
立ち止まったままのキミに贈るよ
過去を愛して未来を恐れないように

I got your back
例えば投げだしたい時でも
最後の最後まで
I got your back
例えば逃げだしたい時でも
最後まで

見せかけの優しさは錯覚させる
地平の月が大きく見えるように
甘い言葉の裏の毒にやられて
それでも敢えて不幸にすがって生きるのさ

I got your back
例えば投げだしたい時でも
最後の最後まで
I got your back
例えば逃げだしたい時でも
最後まで

だってばっか言ってたって始まらねぇ
待ってばっか言ってたって終わらねぇ
元々無いものを強請ってるなら
もっともっと有るものを磨いてやれ

Lou Reed

I'm just me

I got your back
例えば泣き出したい時でも
最後の最後まで
I got your back
例えば体と言葉が矛盾していったとしても

I got your back
例えば投げだしたい時でも
最後の最後まで
I got your back
例えば逃げだしたい時でも
最後まで


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【break through】

なぁ一つ聞きたいんだ
無理なんて誰が決めたんだ?
何かのせい誰かのせい
そんなんじゃもう進めないだろ?

Go right ahead

the sky is the limit

消えないイメージ消せないメモリー
going back to square one

なぁ一つ聞きたいんだ
敵わないって誰が決めたんだ?
目を伏せたって顔を背けたって
現実に飲み込まれるんだ

Go right ahead

the sky is the limit

落ちては上がって浮かんでは沈んで
going back to square one

the sky is the limit

消えないイメージ消せないメモリー
going back to square one


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