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歌詞

「Theatrical 02」
again

Theatrical 02

子供の様な僕を見て君は 少しだけ呆れた様な顔したね
二人の間に沈黙が訪れ 君の泣き声が胸を締め付けた

出会った途端君に恋をして 二人で過ごす時間が幸せでした
愛してるそれだけがただ聞きたくて 嫌がる君の唇奪いました

ずっと君と居られるのか不安で まだ見えない終わりに怯えて
通わない気持ち苛立ちさえ感じて 伝わらない台詞投げ掛けた

抱いて抱いて抱いて夜が明ける迄
何度も愛したでも満たされない
泣いて泣いて泣いて君が見えない
腕に残る温もりが切なくて

子供の様な僕を見て君は 少しだけ迷惑そうな顔したね
始めから何も変わらない二人 暗い部屋で泣きながら君がさよなら

どこで二人すれ違ったの? 鏡越しに問い掛けた
君の細い背中愛おしくて 泣きながら君を抱き締めた

最後の夜外は雨が降り出して 窓を打つ音がやけに悲しくて
泣きながら君がそっと耳元で囁く 微かに笑いながら『愛してる』

抱いて抱いて抱いて夜が明ける迄
何度も愛したでも満たされない
泣いて泣いて泣いて君が見えない
腕に残る温もりが切なくて

「Theatrical 02」
レクイエム

Theatrical 02

巡り巡る季節の中であの人立ち止まったまま
回る情景も気にせず自分で自分の意識を断ち切る今

与えられたプレッシャーの中であの人は押し潰されて
醜い屍になることで存在理由を見せつけた

悲しくて悔しくて泣き崩れる戻る事も無いのに
それを見てたこの腕は抱きしめる事すら出来ない

それぞれが想い思う気持ちを胸に閉まっているのに
嫌悪感剥き出しで噛み付く僕がココにいました

悲しくて悔しくて泣き崩れる戻る事も無いのに
それを見てたこの腕は抱きしめる事すら出来ない

残された気持ちさえ踏みにじったイカレた僕は
目を閉じて堕ちる暗く深い奈落の底へ

「Theatrical 02」

Theatrical 02

甘い甘い香り漂わせながら近付いてきたアナタ
破滅と快楽を上手く使い分けてじわりじわりボクの中へ

アナタの欲望が涎垂らして激しくボクを貪っていく
思考回路を完全に狂わされたボクはただのピエロに

Suicide…

今日が夢だとしても今だけは覚めないで
このままもう少しだけアナタの事を抱きしめたい

虜になったボク棄ててしまいましょ壊れた玩具のように
何も見えない何も聞こえない真っ白になりたくて

Suicide…

今日が夢だとしても今だけは覚めないで
このままもう少しだけアナタの事を抱きしめたい

今までが夢だとしてもボクの事忘れないで
眠るアナタにキスをしてこの夢を終わらせるから

「Theatrical 02」
突発性分裂症候群

Theatrical 02

繰り返される平凡な日々 月が満ちる刺激を求め
僕の中に芽生え始める 悪戯心が呟く

やる事なくて誰もいなくて 募る寂しさ僕は苛々
時々途切れる記憶の中で 悪戯心が呟く

狂い始めた僕が意識の中で
最後に見た僕の微笑み

再生不能 理解不能 解読不能 制御不能

肉の塊ブラ下げました
パッチリ開いたお目々を見つめました

ウルサイ奴は もう居ないから
ヤリタイ事だけ ヤッて行きませう

何か聞こえる身体の中から
耳障りな声骸の叫び

帰りたくて 帰りたくない
変わりたくて 変わらないから

一人の中で 二人の僕は ずっと仲良く 暮らしましたとさ

「Theatrical 02」
Refrain

Theatrical 02

おいでおいで誘われるままに
とろけるような甘い愛撫を
細く細く円を描いた
いつも見ていたアナタの指先は

冷たくて寂しくてそんなアナタのことを愛していた

ふわりふわり交わしていく
問い掛けるボクの言葉さえ
堕ちる堕ちる静寂の彼方へ
ボクの中の硝子のアナタが

壊れていく音を立てて欠片にボクを映しながら

もう一度あの頃の様にアナタと抱き合えたならと願っていた
降り積もるこの想いさえ風に流され消え行く記憶と共に

ゆらりゆらり情緒不安定
一人で遊ぶ性感帯
くるりくるりカードゲームのような
騙し合い続けていました

ピエロのような笑い浮かべて過去の傷を忘れたくて

もう一度あの頃の様にアナタと抱き合えたならと願っていた
降り積もるこの想いさえ風に流され消え行く記憶と共に

もう二度とあの頃の様にアナタと抱き合う事が出来ないなら
いっそこのままボクの中の優しい記憶全て消してまた繰り返す

「Theatrical 02」
7月7日

Theatrical 02

何がきっかけだったのだろう
気がつけばいつも隣にいた
貴女の事を狂おしい程愛していた
終わりに怯えながら

戻らない時間は過ぎ行く
心に深く傷を付けた切なくて

いつまでも変わらないこの想い
永遠に抱きしめたくて

突然訪れたサヨナラ
「またね」と手を振る事も出来ずに

降り注ぐ悲しみすら抱き寄せて願う
またここで会える日を

いつまでも変わらないこの想い
永遠に抱きしめたくて

戻らない時間は過ぎ行く
心に深く傷を付けた切なくて

いつまでも変わらないこの想い
永遠に抱きしめたくて

いつの日も変わらないこの想い
大切な恋 一夜の昔話

「Theatrical 02」
if

Theatrical 02

止まらなく溢れるこの熱い想い ほんの少しだけ君に教えよう
二人緩やかにカーブを描いて 一つずつ一つずつ物語の中へ

硝子の台詞を泣きながら抱き締め 立ち尽くす君に僕は背を向けた
夜明け迄の恋人僕が望んだ事 なのに君の声がやけに愛しくて

もしも生まれ変われるのなら ずっと愛し合える二人に
もしもまた巡りあえるなら ずっと抱き締めてよ

二人の心に切なく雪が降る 星空の光届く事はない
頬を伝う涙優しく包んで 一つずつ一つずつ物語は終わる

もしも生まれ変われるのなら ずっと愛し合える二人に
もしもまた巡りあえるなら ずっと抱き締めてよ

窓に映る君の横顔 今は誰に微笑んでるの?
愛が消えて僕は壊れる 君を忘れ夜に溶け込む

「Theatrical 02」
未練街道

Theatrical 02

「もう少し帰らない」微かに聞こえる甘えた声
照れ隠しに遠く見て黙ったまま頷いた

時間は過ぎていく
心通わぬまま

聞かなくなった電話越しに無邪気に笑う君の声
会話も無く沈黙だらけ迷惑そうな返事ばかりが

君が言う変わったねと
笑うしか無くて
季節が変わる毎に
距離感感じていた

君の声が聞きたいよ今は
想えば想うほど壊れそうになる
孤独に手を差し伸べてみても
浮かべた君には届かないから

思い出全て君がいて
涙が溢れました
写真の中の二人が
幸せそうだから

君の声が聞きたいよ今は
想えば想うほど壊れそうになる
孤独に手を差し伸べてみても
浮かべた君には届かないから

この想い消えないように今も
何度も呼んだ君の名前を
愛しくて虚しさに包まれて
眠る一人夜を抱きしめて

そっと風に揺れながら君が

「Theatrical 02」
Selfish

Theatrical 02

桜舞ふ新しい季節ですいつでもどこでも君感染者
思い出は沈めて深く深く誰にも気付かれない所へ

将来の希望欄空っぽの僕は無気力状態感度不能
他人の幸せ家族計画切断中断エゴイスト

Seed gotta let it grow

ドラマティックな別れ方した君の面影追い掛けて
あの時交わした約束をまだ忘れる事が出来ない

雪が舞ふ真冬の季節です いつでもどこでも君中毒者
創造の中だと新婚生活****と含み笑い

Seed gotta let it grow

ドラマティックな別れ方した君の面影追い掛けて
あの時交わした約束をまだ忘れる事が出来ない

今年の春には僕のお部屋に君の屍咲かせませふ
見開いた目は僕以外の人を見る事は無い

「Theatrical 02」
Still Love

Theatrical 02

何処に行けば良い?たった一人で
暗闇の中で寂しさ抱えて

この気持ち言葉に出来なくて
君のこと抱きしめそこねた

何を言えば良い?君のサヨナラは
大切なモノを気付かせてくれた

もしも願いが叶うのならば
時間よ戻れ

どれだけ涙を流せば良いの?
こんなに好きなのを君は知ってますか?
忘れたいだけど忘れられない
あんなに愛した君のことを

かかってこない君の番号を
消してしまっても良いですか?

どれだけ涙を流せば良いの?
こんなに好きなのを君は知ってますか?
忘れたいだけど忘れられない
あんなに愛した君のことを

笑って笑ってよもう一度だけ
君の温もり感じさせてよ
戻れないだけど忘れられない
あんなに愛した君のことを

「Theatrical 01」
Think of you

Theatrical 01

揺れ惑うあなたの儚さに気付かずに
偽りの言葉をくれたあなたを愛した

アナタしか見えなくて 全てが崩れそうになっても
アナタしか考えられなくて 過ぎた時間にさよなら

キミが側に居ないと 何にも出来ない訳じゃない
一度諦めた恋なのに キミの笑顔を思い出す

アナタしか見えなくて 全てが崩れそうになっても
アナタしか考えられなくて 過ぎた時間にさよなら

アナタを忘れられずに ずっとずっと追いかけても
もうアナタは振り向きはしない そしてボクだけ枯れていく

「Theatrical 01」
幻想の泪

Theatrical 01

左胸を傷付けたあの夜から
思考回路は切断された
咲き乱れる花弁の中に
僕のボクを垂れ流した

噎せ返るような香
纏わり付くサンプル達の愛撫
狂わされる美的感覚
壊れ始めた僕のvision

大好きだった君の笑顔今は他の誰かに抱かれ
愛し合ってた時間よ戻れと涙に願いを込めた

聞いてください僕の想いを
届け遠く離れた君へ
弱い僕を支えてください
永遠に永遠にずっと隣で

見つめた鏡の中から
もう一人のボクが囁く
皮を血を肉を骨を
貪り続けなさい

大好きだった君の笑顔今は他の誰かに抱かれ
愛し合ってた時間よ戻れと涙に願いを込めた

大好きだった君の笑顔今はもう見れないけれど
もうあの頃の君は居ないの?涙にそう問い掛けた

聞いてください僕の想いを
届け遠く離れた君へ
弱い僕を支えてください
永遠に永遠にずっと隣で

長い夜の長い幻
二度と瞳は開かないけど
笑い合った二人の時間は
そっと胸にしまっておくから

「Theatrical 01」
Dear

Theatrical 01

気が付けば居たいつもすぐ側に
当たり前の事自然と受け入れて
遊んでくれた嫌な顔せずに
周りに気付かれないように

分からなかった善悪の区別が
分からなかった自分の境遇が
欺いていた向けられていた瞳を
僕は一人で泣いた

こんなにアナタを愛しているのに
優しさだけでは物足りないの?

言葉を交わす事が嫌になった
同じ時間を過ごす事さえも
傷付き眠る真っ白な心は
存在自体を消した

こんなにアナタを愛しているのに
優しさだけでは物足りないの?
与えた分だけ裏切り続ける
アナタは静かにただ眠るだけ

こんなにアナタを愛しているのに
優しさだけでは物足りないの?
与えた分だけ裏切り続ける
アナタは静かに眠るだけ

こんなにアナタを愛しているのに
伝わる寂しさ止められない
許されるならばいつもいつまでも
愛しているから抱きしめてよ

「Theatrical 01」
侵裸晩傷

Theatrical 01

同じ場所で過ごした日々
募る想いは僕を腐らせる

独りじゃ満たされぬ欲望
アナタの笑顔はボクが壊した

ボクのアナタと今のアナタが
交差する場所よみがえる記憶
抑えられない激しい鼓動
散りゆく花びら

泣き崩れる
揺れ始める
濡れ続ける
蜜は溢れ出す

目を閉じると聞こえる悲鳴
現実は正義を導く

この世に蠢き喘ぐモノ達
淫れ乱れし恥じぬモノ達
変わり始めた進むべき道
笑顔を無くした

侵されている
裸の中まで
晩に呼ばれて
浮き出る傷跡

「Theatrical 01」
Memory

Theatrical 01

いつ華は咲くのだろう?
枯れ果てた夢の中

生きる場所を求めて歩き続ける
果てしない道をアナタと一緒に

翼を欲しがるこの背中に
僕が僕でいられる様に

あの時は戻らない
置き忘れたあの想い

いつか見た夢途切れた記憶
懐かしむ故にアナタを消した

翼を欲しがるこの背中に
僕が僕でいられる様に

アナタに溺れたこの思い出は
もう二度と開くことは無い

「Theatrical 01」
Fragment

Theatrical 01

初めてアナタと交わした言葉に揺らぐ事の無い気持ちは崩れた
いつもと変わらぬアナタの側で同じ瞳の貴方を重ねた

最後に流したアナタの涙も私には届かない

素敵な貴方の夢を
見せてくださいずっと側で
夜の輝き掌の中に
一欠片

聖なる夜に影が重なる二人温もりを確かめ合った
いつもと変わらぬアナタを捨てて同じ瞳の貴方に染まった

持て余す罪悪感の中に安らぎを求めた

素敵な貴方の夢を
見せてくださいずっと側で
夜の輝き掌の中に
一欠片

これからもずっと貴方を愛し続ける

素敵な夢を
手に入れたくて

素敵な貴方の夢を
見せてくださいずっと側で
夜の輝き掌の中に
一欠片

この夢は終わらないから
育ててくださいその笑顔で
指を絡ませ歩いていこう
ずっと二人で

「Theatrical 01」
蜃気楼

Theatrical 01

何も無いこの世の終わりの様な夢を見た
不安が募るそれは多分アナタがいないから

去りゆく背中を抱き締める事が出来ない
涙の訳はそれは多分アナタがいないから

悲しみの涙は骨を溶かし
自分自身を深く深く溺れさせた

優しく微笑むアナタを忘れたくないけど
過去に捕らわれたままだとまた壊れそうだから

枯れ果てた躰はどこも動かず
ただ踏み潰される事を願った

いつまでアナタは嘘を吐き続けるのだろう
躰はいつの間にか腐り始めた

それでも忘れずにアナタの幻を抱いていた
目の前に映る全てのモノは蜃気楼の様に

「Theatrical 01」
Heart

Theatrical 01

毒が体に回るような感じを覚えた
アナタはそれを見て笑っていた

愛されているそれが快感だった
なのにアナタは僕を見てはくれない

心までアナタに染まった僕は彷徨い
行く場所も無いまま光る星を恨んだ

愛が欲しかっただけだから
ただ素直にアナタを怨んだ

ガラクタばかりのこの街で
誰かを探すように歩き続けた

心までアナタに染まった僕は彷徨い
行く場所も無いまま光る星を恨んだ

生きることさえ疲れたから
僕はそっと天を仰いだ

心からアナタに染まった僕の呼吸は
もう止まる涙を流す人は居ない

心までアナタに染まった僕は彷徨い
行く場所も無いまま光る星を恨んだ

「Theatrical 01」
理想郷

Theatrical 01

虹の楽園は瓦礫と気付かず
残骸の闇に幸せを探す
与えられ続けた静かな安らぎ
それはきっとキミを迷わせる

ほんの少しだけ零れた月の輝きで
キミに痛みをそっと返す様に
まだ少しだけ残る意識に囁いた
夢で夢に焦がれない様に

綺麗な蝶の羽根を背中に飾れば
キミは空を羽ばたける
採集されて愛される

「Theatrical 01」
ファシリネイト

Theatrical 01

泣き顔を月が蒼く照らし出す
風が吹き涙をさらっていく

夢のような時間醒めないで欲しい
護りたい貴女と過ごした時間永遠に

もう泣かないでずっと側に居るから
濡れた心を温めて
僕の為に流す涙を止めて
貴女の笑顔に会いたい

貴女の明日は何処に向かうの?
もう二人別々の道を歩き始めた

夢のような時間醒めないで欲しい
護りたい貴女と過ごした時間永遠に

もう泣かないでずっと側に居るから
濡れた心を温めて
僕の為に流す涙を止めて
貴女の笑顔に会いたい

もう貴女には僕が見えない
いつしか心は離れていく
そして二人はそれぞれの道を行く
もう戻れない貴女に

「雨ニモ負ケズ」
雨ニモ負ケズ

雨ニモ負ケズ

ずっとずっと一人なんだまたいつもの夜が来て
膝を抱えて耐えてるんだ孤独に負けないように

雨にも負けずに風にも負けずに
膝を抱えて耐えてるんだ自分に負けないように

信じて迷い不安に強がり
近道ばかり探してた

近くに見えた輝く星は
手を伸ばせども掴めないんだ

雨にも負けずに風にも負けずに
膝を曲げずに耐えてるんだ何かに負けないように

目の前にある限界よりもその先の可能性に賭けろ

近くに見えた輝く星は
手を伸ばせども掴めないんだ

あの日の月は白く鋭く夜空を切り裂く牙のように
深く傷付けるんだ全てを抉り取るように

悔しさをバネに嬉しさを糧に
抱いた夢よ輝け

近くに見えた輝く星は
手を伸ばせども掴めないんだ

「雨ニモ負ケズ」
H.S.W

雨ニモ負ケズ

HSWね
人目気にせず誘ってくる唇
HSWね
甘い台詞で心の中を掻き回すの

遊びだから大丈夫なんて言い訳して
アナタの息遣いを受け入れて

sweet temptation
溢れ出す声の果てを
sweet temptation
喉の奥に感じさせて

HSWね
人目気にせず誘ってくる指先
HSWね
キツい台詞で心の中を掻き乱すの

愛していると気付いた時もう戻れない
アナタに身も心も奪われて

sweet temptation
溢れ出す声の果てを
sweet temptation
喉の奥で感じさせて

最期だから大丈夫だって言い聞かせて
あなたの温もりを受けとめて

sweet temptation
溢れ出す声の果てを
sweet temptation
喉の奥で感じさせて

甘い罠ね

「現実≠イマジネーション」
現実≠イマジネーション

現実≠イマジネーション

もしもキミがあの日を終わりとしたなら
俺は何を伝えるんだろう

あの日キミが捨ててしまったモノは
もう二度と戻らないけれど
あの日キミが無くしてしまったモノなら
いつかまた返ってくるから

最初に手離した在り来たりの小さな幸せを
最後に手繰った有りの儘の大きな笑顔に

絶対的感情を圧倒的存在に
現実的で理想的な話だけど
何十回何百回何千回何万回
空に描くんだ

大事なモノはいくらでもあるけれど
順番通りには守れなくて
だから選ぶんだ 俺もキミも
1番を見失わないように

走り出せるって踏み出した先には何にもなくて
走り出した後に気付いた時には遅いんだ

絶対的感情を圧倒的存在に
現実的で理想的な話だけど
何十回何百回何千回何万回
空に描くんだ

絶対に絶対に伝えたい事は
上手く伝わらないようになってるんだ
何十回何百回何千回何万回
空に願っても

「現実≠イマジネーション」
lou reed

現実≠イマジネーション

世の中の何処にも居場所が無くて
これが自分と呼べる声すら持てない
立ち止まったままのキミに贈るよ
過去を愛して未来を恐れないように

I got your back
例えば投げだしたい時でも
最後の最後まで
I got your back
例えば逃げだしたい時でも
最後まで

見せかけの優しさは錯覚させる
地平の月が大きく見えるように
甘い言葉の裏の毒にやられて
それでも敢えて不幸にすがって生きるのさ

I got your back
例えば投げだしたい時でも
最後の最後まで
I got your back
例えば逃げだしたい時でも
最後まで

だってばっか言ってたって始まらねぇ
待ってばっか言ってたって終わらねぇ
元々無いものを強請ってるなら
もっともっと有るものを磨いてやれ

Lou Reed
I'm just me

I got your back
例えば泣き出したい時でも
最後の最後まで
I got your back
例えば体と言葉が矛盾していったとしても

I got your back
例えば投げだしたい時でも
最後の最後まで
I got your back
例えば逃げだしたい時でも
最後まで

「現実≠イマジネーション」
break through

現実≠イマジネーション

なぁ一つ聞きたいんだ
無理なんて誰が決めたんだ?
何かのせい誰かのせい
そんなんじゃもう進めないだろ?

Go right ahead

the sky is the limit

消えないイメージ消せないメモリー
going back to square one

なぁ一つ聞きたいんだ
敵わないって誰が決めたんだ?
目を伏せたって顔を背けたって
現実に飲み込まれるんだ

Go right ahead

the sky is the limit

落ちては上がって浮かんでは沈んで
going back to square one

the sky is the limit

消えないイメージ消せないメモリー
going back to square one

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【配信音源】2018年7月27日リリース

これまでの楽曲を再録音した
スペシャルアルバム!【第二弾】

Theatrical 02

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